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愛知県瀬戸市の皮膚科・形成外科・美容皮膚科|加藤皮フ科クリニック

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あざ

あざとは、皮膚の色素細胞や、毛細血管、その他皮膚の構成要素の異常により、周りの皮膚の色と比べて違って見える状態をいいます。
その色の違いにより赤あざ、青あざ、茶あざ、黒あざなどと呼ばれます。

血管腫(赤あざ)

赤あざ(血管腫)は、皮膚の血管が拡張したり増殖することにより血液の色が皮膚をすけて赤く見えるあざで、表面が平らなものと、皮膚が隆起しているものがあります。生まれつき(先天性)の場合がほとんどであり、一般的にあざ治療はなるべく早く(生後すぐから)が効果的です。

種類
  • 単純性血管腫
  • 苺状血管腫
  • 毛細血管拡張症

太田母斑(青あざ)

顔の三叉神経という神経の周囲に出てくる青色からやや褐色のあざで、先天性及び後天性の色素斑です。
女性に多く、出生直後からある場合と思春期頃から目立ってくる場合があります。
一般的に自然に消えていくことはありません。

異所性蒙古斑(青あざ)

日本人(黄色人種)の生まれたときからみられるおしりの青いあざを蒙古斑と言います。ほとんどが5〜6歳までに自然に消えます。
おしり以外の場所にできたものを異所性蒙古斑といいます。その大半は学童期までに消失することが多く、蒙古斑同様治療の必要はありませんが、まれに濃いものは残ることがあります。放置しておいても結構ですが、見た目が気になる場合は精神的苦痛を緩和するために治療の対象となりますのでご相談ください。

扁平母斑(茶あざ)

茶色の平らなあざが皮膚に出来る病気です。生まれながらにあるものと、思春期ころに現れるもの(遅発性(ちはつせい)扁平母斑)があり、自然に消えることはありません。

外傷性色素沈着

ケガなどの外的刺激が原因により、皮膚にメラニン色素が沈着した状態で茶色に見えます。
傷の中に砂や砂利タールが、傷が治った後も完全には出きらず、それが残って色が残っている状態です。

やけど跡

やけど(熱傷)は熱湯や火、蒸気などの熱によって生じた皮膚の障害や化学物質が体に接触することで起こります。
皮膚は表皮、真皮、皮下脂肪の3層に分けられおり、表皮が最も損傷を受けやすいですが、重症の場合は筋肉などの深部組織の損傷も伴うため、やけどの深さの分類は治療を行う上で大変重要です。
表皮レベルのやけどを「I度熱傷」、真皮レベルのやけどを「II度熱傷」、皮下脂肪に及ぶやけどを「III度熱傷」と言います。

良性皮膚腫瘍

皮膚に生じたできもののことを皮膚腫瘍と言います。腫瘍には良性のものと悪性のものがあります。 ほくろやアザ、いぼといった皮膚表面に現れるものと、皮膚の下に出来た脂肪などの固まりにより皮膚が盛り上がっているものなどがあります。

種類
  • 粉瘤
  • 色素性母斑(皮膚の一部にメラノサイトという色素細胞が集まったもの)
  • イボ(イボウイルスによる感染症で、感染部分が固くなり隆起したもの)
  • 脂肪腫(皮下の脂肪細胞の増殖によるもの)
  • 黄色腫(目の周りできる米粒から大豆大の平らで黄色いできもの)  など

粉瘤(アテローム)

皮膚の上皮組織が袋を作り、袋の中に老廃物や皮脂が溜まった球状の腫瘍です。俗に『脂肪の固まり』などといわれています。
体のどの部位にもでき、自然に無くなることもありますが、放っておくとゆっくりと大きくなる傾向があります。痛みを伴う事もあります。

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